Saprem《乳酸菌含有食品》
厳選したバランス原料

厳選したバランス原料

 栄養補助食品には機能性を追求するがゆえに「様々な原料を混合したもの」、「機能性成分のみを抽出したもの」など多様な製品があります。すべての生命体は自体がバランスのとれた状態で存在しています。 したがって食材をまるごと摂取することが最も利にかなった食べ方といえます。サプレムは完全栄養食品と云われる玄米を主原料とし、紅花ポリフェノールを多く含む紅花花弁を効果的に配合。また天日塩「海の晶」を有用微生物群増殖時の各種ミネラル補給のために使用しています。

有機JAS認定

皆様に安心してお召し上がり頂けますよう原料生産・製造工程にも徹底した管理を行い有機加工食品の認定(自然農法センター)のもとお届けしております。

有機JAS認定
医療コンサルタント 細川 順讃 先生

良質な有機原料を使用した優れた複合有用微生物食品

生命科学21研究所 代表

医療コンサルタント 細川 順讃 先生

 有機乳酸菌含有食品「サプレム」は、有機玄米が主原料、加えて国内で唯一有機認定された紅花花弁そして天日塩「海の晶」、すべてが良質な原料だけで製造されたプロバイオティクス製品です。特に着目すべきは、玄米をまるごと使用しているところです。
 また、この培養技術は正に複数の有用微生物を共生させ、私たちの腸内で有益に活躍できるよう設計されています。
プロバイオティクスの摂り方は、食事中または食後が基本です。サプレムは健康補助食品ではありながら、その性状また風味の観点からそのまま摂ることのほか、マクロビオティック料理の材料としても利用できる、新しいカテゴリーの健康補助食品の可能性を秘めています。

東北公益文科大学 教授 平松緑 先生

サプレムは紅花を用いた優れたエイジングケア食品

所属学会:酸化ストレス学会、日本脳科学会、日本てんかん学会、日本神経化学会、グアニジノ化合物研究、老化促進モデルマウス研究協議会、日本生化学会、International Society of Neurochemistry

東北公益文科大学 教授 平松 緑 先生

 サプレムは完全栄養食といわれる玄米と紅花の花弁を原料とし、乳酸菌を主体に有用微生物を共生培養して製造された乳酸菌含有食品です。  我々は多くの加工食品中の酸化ストレス消去能(ラジカル消去能)を検討していますが、サプレムはこれらの中で最も酸化ストレスを抑えることを明らかにしました。また紅花の花弁についても種々の機能性を認め、さらに研究を進めています。現在は高齢社会ですが“ぴんぴんころリん”をモットーに、サプレムをはじめ、紅花を用いた優れたエンジングケア食品開発の支援に力を注いでいます。

プロバイオティクスEM

健康と腸内環境

 私たちの腸内では100兆個もの細菌が活躍しています。

これを腸内細菌といい、健康な体は腸内の状態も一定のバランスのとれた構成(腸内細菌叢)となっています。

 しかし、体調を崩したときには腸内でも病原菌や腐敗菌などが増え ビフィズス菌や乳酸菌などの健康を守ってくれる細菌が減り、また腸内細菌叢が壊れることで体の様々なトラブルを誘発します。


▼この腸内細菌叢を維持、改善する有用微生物群がプロバイオティクスです。

プロバイオティクス:5つのキーワード

  1. 服用した有用微生物が生きたまま腸まで届くこと
  2. 腸で有益にはたらくこと
  3. 複数の有用微生物の組み合わせであること
  4. 複数の有用微生物どうしが共生力を発揮できること
  5. 腸内細菌のバランスを整える作用があること

プロバイオティクスEM

プロバイオティクスEMとは、
生体の健康を保つために有用な性質を有し、生きて腸まで到達する活きた微生物、またはその微生物を使用した製品を言います。
腸内細菌には400~500種類存在していますが、その中でも優れたプロバイオティクス製品の菌種は、
各種有用微生物が共生関係を持ち有益に働くこと、安全性が高く、乳酸、酢酸などの有機酸産生能が高いことなどが特徴です。


サプレムには、麹菌・乳酸菌・ビフィズス菌・糖化菌・酪酸菌を含む、活きた6種類以上の有用菌が含まれています。

有用微生物共生のお話

各種有用微生物は栄養や環境が整うことで増殖します。
さらに有用微生物が共生することで増殖力が大幅にアップします。

例1【乳酸菌と糖化菌の共生関係】

例1【乳酸菌と糖化菌の共生関係】

・乳酸菌は、乳酸菌と糖化菌を共生培養することで乳酸菌の単独培養とくらべ100倍以上に増殖力がアップします。

例2【酪酸菌と乳酸菌の共生関係】

例1【乳酸菌と糖化菌の共生関係】

・酪酸菌は、酪酸菌と乳酸菌を共生培養することで酪酸菌の単独培養とくらべ100倍以上に増殖力がアップします。

例3【ビフィズス菌と各種有用微生物の共生関係】

・ビフィズス菌は糖化菌、乳酸菌、酪酸菌とともに培養することで増殖力がアップします。 中でも糖化菌との共生で大幅に増殖力がアップします。

例3《ビフィズス菌と各種有用微生物の共生関係》

製品詳細

詳細・栄養成分

名  称 有機乳酸菌含有食品
原材料名 有機玄米、有機紅花、食塩
保存方法 直射日光および高温多湿を避け保存
栄養成分(1包/2gあたり) エネルギー/7.58kcal、たんぱく質/0.14g、脂質/0.07g、糖質/1.57g、食物繊維/0.07g、ナトリウム/1.7mg(食塩相当量/4.4mg)
微生物分析表(製造時) 乳酸菌…10^8cfu/dry g、大腸菌群…検出せず

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