微酸性電解水プレファイ
お知らせ

「30ml容器」につきまして、2016年10月1日より、容器内に管のない製品に変更となります。
従来品に比べ、少量でも無駄なく最後まで使い切ることができるようになりました。

商品一覧

微酸性電解水プレフィアは、厚生労働省から食品添加物殺菌料として指定されている微酸性次亜塩素酸水の生成方法、成分基準と同様の生成方法、成分基準によって製造されています。

用 途 除菌
使用方法 無調整で使用
規 格 有効塩素濃度 10~30mg/kg、PH5.0~6.5
微酸性電解水 プレフィア500ml

微酸性電解水プレフィア 500ml

微酸性電解水プレフィア10L

 微酸性電解水プレフィア 10L

点鼻用30ml容器と遮光袋

  30ml容器&遮光袋セット

試験紙(pH試験)

プレフィア試験紙(10枚入)

微酸性電解水プレフィアの効果判定用試験紙

微酸性電解水について

安心してお使いいただける微酸性電解水

微酸性電解水プレフィアは、厚生労働省から食品添加物殺菌料として指定されている微酸性次亜塩素酸水の生成方法、成分基準と同様の生成方法、成分基準によって製造されています。

生体内でも生成されているHCLO

HCLO

【HCLO】は、好中球内で生成される殺菌成分で、生体内に侵入してきた細菌等を好中球が貧食し、HCLOで殺菌し感染を抑えるという重要な働きをも担っています。

有効塩素濃度中のほとんどがHCLO

微酸性電解水には、有効塩素濃度中90%~98%の次亜塩素酸( HCLO )が含まれるため、低い有効塩素濃度で効果的な除菌が可能です。従って次亜塩素酸イオンの含有量が極めて少なく、塩素が有機物と接触して生成される発癌物質(クロロホルム)が発生しにくい点からも安心してお使い頂けます。

除菌速度が速く、残留しにくい利便性

微酸性電解水は、除菌速度が極めて速く、対象表面に付着した水の除菌力はすぐに消失します。従って残留リスクのある除菌対象への施用で利便性に優れ多様な対象に施用が可能です。

利用範囲が広く、低コストで使用できる微酸性電解水

微酸性電解水の利用範囲は広く、医師・歯科医師の指導のもと口腔内除菌・鼻腔・鼻咽腔除菌をはじめ手指の除菌、器具・機材の除菌、噴霧による空中浮遊菌の除菌など多様に利用されています。

*微酸性電解水プレフィアの使用方法については、医師・歯科医師にご相談ください。

試験結果/除菌効果

ウイルス不活性試験

ウイルス不活性試験1ウイルス不活性試験2

2007年3月(財)日本食品分析センター大阪支所調べ

pHによるHCLO生存比率

PHよるHCLO存在比率

除菌スペクトラム

除菌スペクタラム

微酸性電解水の除菌効果

Strain(細菌中毒菌) 初発生菌数(CFU/ml) 30秒処理後
腸管出血性大腸菌(O-157:H7)* 5.2×10^8 0
サルモネラ菌(Sal.enteritidis)** 2.1×10^8 0
黄色ブドウ球菌(Sta.aureus) 9.9×10^7 0
枯草菌芽胞(B.subtilis)*** 5.9×10^5 <10 (af.10min)
腸炎ビブリオ(Vibrio sp.) 3.1×10^6 0
レジオネラ菌(Legionekka pne.) 1.8×10^6 0
緑膿菌(P.Aeruginosa) 1.5×10^8 0

*:ATCC43895 **:IF03313 ***:ATCC6633

Piamini water : pH 6.2, avail

Strain(細菌中毒菌) 初発生菌数(CFU/ml) 30秒処理後
エルシニア菌(Yersinia ente.) 4.8×10^8 0
キャンピロバクター(Cam. Jejumi/Coli) 6.0×10^7 0
リステリア菌(listeria mono.) 2.5×10^8 0
セラチア菌(Serratia mare.) 2.9×10^8 0
セレウス菌(Cereus JCM 2152) 5.2×10^6 0
酵母菌(Candida albicanms) 2.1×10^6 <1(1min)
黒麹カビ(Aspergillus niger) 1.0×10^4 <1(1min)
ポツリヌス菌(Clostridium bot.) 5.1×10^8 0

chlorine 16~20ppm

Piamini water : pH 6.2, avail chlorine 16~20ppm

ウイルスに対する微酸性電解水の不活化試験結果

●検体

①微酸性電解水(有効塩素濃度 25ppm pH6.3)

●試験ウイルス

①ネコカリシウイルス(ノロウイルスの代替)

②インフルエンザウイルス A(H1NI)

●試験概要

検体にネコカリシウイルス(ノロウイルスの代替)のウイルス浮遊液*1 を添加混合し、作用液とした。
室温で作用させ所要時間作用後(①は5分 ②は30分)に、作用液のウイルス感染価を測定した。
予め予備試験を行い、ウイルス感染価の測定方法を検討した。

Strain 対象 log TCID50/ml *2
開始時*3 開始後
ネコカリシウイルス
(ノロウイルスの代替)
検体 5.0 <1.5
対象*4 5.0 5.3
インフルエンザウイルス
A(H1NI)
検体 6.7 <1.5
対象*4 6.7 6.5

<1.5:検出せず

TCID50 : median tissue culture infections dose 50%組織培養感染量
*1 ウイルス浮遊液:精製水で10倍に希釈したもの。
*2 log TCID50/ml:作用液1mlあたりのTCID50対数値。
*3 開始時:作用開始直後の対象のTCID50を測定し、開始時とした。
*4 対 象:精製水

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